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美容皮膚科

行徳クリニック|福岡県北九州市小倉北区の婦人科・美容皮膚科

しみ治療

”しみ”とは、後天的にメラニンが表皮の一部に過剰にたまってしまった状態です。その色は薄茶色で、メラニンが増えれば増えるほど濃い色に変わります。一番代表的なのは、「老人性色素斑」といって、紫外線による皮膚の老化現象(光老化)が原因のしみです。他に、女性ホルモンとの関係が深いと考えられ、女性に多い「肝斑」があります。これは頬や顔、唇の回り、まぶたの周囲などに薄茶色の不定形な色素斑として表れるものです。また、そばかす、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)との鑑別も重要です。

効果的な療法

○ 老人性色素斑の場合
小さい部分的なしみ ヤグレーザーによる治療 1cm四方10,000円(税抜)

1.レーザー治療
一般に老人性のシミと言われ、紫外線による皮膚の老化(光老化)により頬とかこめかみなどにできる、くっきりとしたシミです。これにはQスイッチレーザーでとるという方法が効果的です。レーザー照射後は、薄いかさぶたとしてはがれます。その後約半数の方に、一過性の色素沈着ができることがありますが、約三ヶ月で薄れてしまいます。
2.エリプスフレックス
3.レチノイン酸・ハイドロキノン治療

○ 肝斑の場合
頬や顔、唇の回り、まぶたの周囲などに薄茶色の不定形な色素斑として表れるもの紫外線などの影響で出きる肝斑は30代以後に色が濃くなり目立ってきます。頬を中心とし、左右対称に生ずる輪郭のはっきりとした褐色斑です。妊娠中や黄体期又精神的ストレスなども、原因のひとつとされています。一番優先してお勧めするのは、ビタミンCとトラネキサム酸という二つの薬を合わせて飲む治療法です。少なくとも、2ヶ月以上飲むと、8~9割の人に効果があります。

1.ビタミンC・トラネキサム酸の内服治療
2.レーザートーニング
3.レチノイン酸・ハイドロキノン治療

○ そばかす(雀卵斑)の場合
頬や鼻の周りに、直径数ミリ以下の茶褐色の小斑点が多数散在するもの。思春期に顕著となり、中高年以降徐々に軽快、また、妊娠時に増悪することから、女性ホルモンに関係しているといわれる。日焼けは明らかな増悪因子である。家族内発生が多い。

1.光治療(フラッシュライト治療) エリプスフレックス
2.Qスイッチルビーレーザー治療
3.QスイッチNd:YAGレーザー治療
4.レチノイン酸・ハイドロキノン療法
5.ビタミンC・トラネキサム酸の内服治療

○ 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)の場合
しみのように見えるが、アザの一種。肝斑に見違うケースがある。色調は灰色~灰褐色~褐色~濃褐色で季節によって濃くなったりなどの変動が少ない色素斑。

1.Qスイッチルビーレーザー治療
2.QスイッチNd:YAGレーザー治療
3.レチノイン酸・ハイドロキノン療法
4.ビタミンC・トラネキサム酸の内服治療

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※当院は、婦人科を含め女性の方の診療が多いため、
美容治療に関しても男性の方の診療は行っておりません。

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