ピル外来

行徳クリニック|福岡県北九州市小倉北区の婦人科・美容皮膚科

ピルによる生理日の移動

生理日の移動の方法には、早める方法と遅らせる方法の2つがありますが、
当院では「失敗が少ない」遅らせる方法をお勧めしています。

通常、ピルを服用されていない方は・・・

○中用量ピル(プラノバール配合錠)を使用
生理が順調な方は、予定の生理の5日前から、生理を遅らせたい日まで、中用量ピルを毎日1錠ずつ、できるだけ一定の時刻に内服します。ピルの内服を中止すると、2~3日で生理がおこります。生理日変更目的に短期間使用する場合は、避妊効果はありませんので、注意が必要です。
また、中用量ピルは内服直後に、頭痛・めまい・吐き気があり、内服を継続できない場合もあります。
血栓症のリスクがピルの中でも高いので、喫煙される方、40歳以上、海外など移動距離が長い方には処方しておりません。

通常より、低用量ピルを内服されている方は・・・

○マーベロン28・ファボワール錠28を服用中の方
これらのピルはプラセボ以外のすべての錠剤が同じ色です。生理を遅らせたい場合は、休薬期間をおかずに遅らせたい日数分の錠剤を次のシートから借りて余分に服用します。
生理日移動に成功したら、プラセボを7日間服用したのち、生理の有無にかかわらず、次のシートの第一日目から再開してください。

○アンジュ28・トリキュラー錠28・ラベルフィーユ28錠を服用中の方
プラセボ以外の3相性(3色)の中で、黄色の錠剤(最も多くのホルモンを含んでいる)を使ってコントロールします。
生理を遅らせたい場合は、休薬期間をおかずに遅らせたい日数分の黄色の錠剤を次のシートから借りて余分に服用します。
生理日移動に成功したら、プラセボを7日間服用したのち、生理の有無にかかわらず、次のシートの第一日目から再開してください。

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※当院は、婦人科を含め女性の方の診療が多いため、
美容治療に関しても男性の方の診療は行っておりません。

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★……土曜日は13時(受付12時)までとなります。
初診の方は平日17時までとなります。
※休診日は木曜日・日曜日・祝日

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